ご相談から慰謝料請求の流れ

このページでは、不倫(浮気)を原因として、不倫(浮気)相手に対して損害賠償(慰謝料)を請求する場合の、一般的な流れについてご説明します。
 

STEP1 相談予約

離婚の無料法律相談まずは当事務所へお電話0120-673-799
またはメールにてご連絡ください。
スタッフが、現状の概略をお伺いしたうえで、ご相談のご予約を承ります。

トラブルが発生した初期の段階でも、アドバイスさせていただけることは多くありますので、早い段階でのご相談をお待ちしております。
 

STEP2 法律相談

ご予約の日時に当事務所にご来所いただき、弁護士が、詳しくお話をお伺いします。
弁護士が、損害賠償(慰謝料)として請求できる金額の見通しをお話し、当事務所がお引き受けする場合の解決方針についてご説明します。

また、このときに、当事務所がお引き受けする場合の弁護士費用を明示します。

なお、以下の書類がお手元にある場合は、ご相談時にお持ちいただければ、より明確な解決方針をお伝えすることができます。
・不倫(浮気)の証拠となる写真、メール等
・内容証明郵便等の書面が届いている場合には、その書面
 

STEP3 委任契約

当事務所の解決方針や弁護士費用にご納得いただけた場合には、当事務所との間で委任契約を結んでいただきます。
 

STEP4 相手方との交渉

① 損害賠償(慰謝料)を請求する場合

相手方に対して損害賠償(慰謝料)を請求する場合には、弁護士名義での通知書(請求書)を作成し、相手方に対して、内容証明郵便を送付します。
 

② 損害賠償(慰謝料)を請求されている場合

相手方から損害賠償(慰謝料)を請求されている場合には、弁護士名義で、相手方からの通知書に対する回答書を作成し、相手方に対して郵送します。

 
その後、相手方と交渉を続けていくことになります。
弁護士が介入することによって、裁判では不法行為が認められるか、裁判ではどれくらいの損害額(慰謝料額)が認められるかという点を念頭に置いたうえで、交渉を進めていくことができますので、適切な内容での解決が期待できます。
 

STEP5 裁判等の法的手続

相手方が交渉に応じない場合、又は相手方との交渉がまとまらない場合には、裁判所に対して訴訟を提起する、又は相手方から訴訟が提起されることになります。

この場合には、弁護士が、ご依頼者様の代理人として、裁判手続を進めさせていただきます。

 
一般的な慰謝料請求の流れは以上のとおりとなりますが、具体的事情や、ご依頼者様の置かれた状況により、柔軟に対応させていただきます。
まずは、ご依頼者様が置かれている状況を確認させてください。

・不倫(浮気)相手に損害賠償(慰謝料)を請求しようと考えている
・突然請求書が自宅に届いた
・しばらく当事者同士で話し合ったが交渉決裂に至った

いずれのタイミングであっても、ご相談いただければ、その状況に応じた最善の対応策をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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